
イラスト:すいみゃIW2023
IW2023アイテムリスト
IW2023にようこそ。当イベントでは、革新的な新商品と、ユーザーから圧倒的な支持を得ている既存アイテムが揃っています。私たちの目標は、イラストレーターおよびお客様との緊密なコミュニケーションを通じて、デジタル作品に物質的な価値を与え、人々の生活をより豊かにすることです。
私たちの特徴は、イラストレーターが描いた色を忠実に再現することに重点を置いています。また、「オーバースペックの押し売り」を避け、常にお客様やイラストレーター様の意見に基づいた最適品質を心がけております。商品の売上は、全額私たちの活動費に充てられ、ジークレー製品の売上の一部はイラストレーターへも還元されます。
IW2023では、最高のアート体験をお楽しみいただけます。どうぞお楽しみください。

究極のタペストリー
ApexThreads
タペストリーを再発明しました。
この至高のタペストリーは、熟練の繊維メーカーが扱う何千種類もある中からたった一枚選ばれた布素材から生み出されました。英国ILFORD社が認めたXARTの卓越したデジタルプリント技術と職人の技が融合。布、プリンター、熱転写速度、室温管理、そして職人技による最高の発色とジークレー複製原画のような極めて低い粒状感が特徴です。タペストリーの紐は高級な組紐が使われ、透明なパイプがイラストを邪魔しないデザイン。さらに、専用の化粧箱は繰り返し開閉にも耐える設計で、立てて収納が可能。書道家「絵夢彩里鈴」による箔押しの「究極」ロゴが施された特別な箱でお届けします。複製版画職人が本気で作った全く新しいタペストリーをぜひお手にとってください。

EriAru
Aerial Artistry
アルミニウム合金+美少女アート
アルミニウム合金に特殊な高精細プリントを施した画期的なアート作品が誕生しました。紙製品のジークレー複製原画は素晴らしい品質を持ちますが、汚れに弱いという課題があり、それを防止するためにアクリルやガラスで額装を保護すると、環境光の反射が鑑賞品質を低下させることが懸念されていました。
これらの問題を解決するため、私達はアルミ合金に特殊なコーティングを用いた全く新しいアート作品を開発しました。独自のコーティング層は、キズに強く、高い発色性と優れた光沢感を演出します。コーティング層の下にインクが入っていますので、ホコリや汚れも濡れたタオルで簡単にお掃除が可能です。ジークレー複製原画に匹敵する高精細さを実現し、粒状感のない美しい仕上がりを追求しました。美しさとメンテナンス性を兼ね備えた、新世代の複製原画をぜひお試しください。

FIERCE
ジークレーエッセンシャルバージョン
FIERCEは私達のフラッグシップジークレー複製原画である「INTENSEシリーズ」に比べてシンプルで、必要最低限の特徴を備えた新たな選択肢です。FIERCEはINTENSEシリーズと同じカラープロファイル、プリンターを使用していますが、インクジェットペーパーと額装を必要最低限の品質が維持できるものを厳選して使用しています。FIERCEは、出費を抑えながらも品質や機能に満足できる製品を求めるお客様に最適です。

INTENSE
ジークレー複製原画
XARTのフラッグシップ製品であるINTENSEシリーズは、優れた色再現性、200年の耐光性、厳密な版管理、そして作者の直筆サインが特徴です。プリンターやインク、紙などの媒体、品質管理、オリジナルの額縁システムに至るまで、すべての技術と設備が最高水準で製造されています。INTENSEシリーズには、英国ILFORD社による高い技術と知識を持つファインアートプリントとしての認定を示す「ILFORD認定書」が付いてきます。

オーロラアート
Elegant HoloGraphix
オーロラアートは、緻密にレイヤー分けされ、著名なトレーディングカードの高レアカードと同様の独特なホログラフィック加工が施されています。周囲の光や視点によって鮮やかな虹色に輝く効果が、イラストの魅力をより一層際立たせています。オーロラアートはジークレーINTENSEシリーズと同様にイラストレーターの直筆サインが入るため、唯一無二のコレクターズアイテムとしても優れています。

ピエゾグラフ
ENIGMATIC RELIEF
画期的な2.5次元印刷
実際にENIGMATIC RELIEFを見た人は、たとえ近くで見ても、「これは油絵」と確信するでしょう。ゴッホやレンブラントの美術館で展示されるレプリカに使われるスキャン技術を参考に、X-ARTは筆使いや凹凸を正確に再現しています。これにより、立体感のある2.5次元印刷が可能になります。

透過orミラーアクリル
一般的なアクリル印刷では、「ホワイトインクによる重ね印刷」を用いて色を鮮やかに表現しますが、これがアクリルの透明感を損なっていました。これを回避するための新技術(特許取得済)を用いて、カラーインクのみで発色性と透過性を両立し、透過部分も自由に設定できます。RGB色空間による素晴らしい発色と驚くべきカラー再現度で、イラスト作品が鮮明に映し出されます。

刺繍アート
デジタルアートの繊細さをフィジカルアートで表現するため、刺繍技法を採用しました。刺繍ディレクターが、イラストレーターの世界観や作風を分析し、刺繍箇所、色、糸、ベース生地を緻密にデザインします。RGB色空間で再現されたデータを基に、高松市の職人が刺繍を施します。 触れて質感を楽しめるよう、額装時にトップカバーを省略し、デジタルアートは視覚だけでなく触覚でも楽しめる作品となります。

